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腫瘍免疫学の第一人者であり、1999年に細胞の免疫性に着目してがんを診断する「がん免疫ドック」(リスクチェッカー)を開発した。 1986 年 4 月東海大学医学部医学科卒業。同年 5 月医籍登録。 東京女子医科大学第二外科にて一般外科、救急外科を研修。 1988 年から杏林大学第一外科免疫斑にて非特異的抗腫瘍免疫治療の基礎研究に入り、リンパ球内部の抗酸化ストレスに着目し、 腫瘍に対するサイトカインの発現を促進させる手法にて分子免疫治療の基盤となる技術を開発した。

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